先日アゼルバイジャンの名門ネフチ・バクーに加入することが決まった本田圭佑。さらに今回実質的な監督を務めているカンボジア代表との契約も延長されたそうだ。

本田圭佑は2018年、現役の選手でありながらもカンボジア代表のジェネラルマネージャーに就任。

指導者ライセンスの問題があるためにこの名目となっているが、実質的には監督の役割を果たしており、代表戦でもベンチで指揮を執っている。

また、本田圭佑が不在の時には実質的なアシスタントコーチを務めているフェリックス・ダルマス氏が指揮を執るという形となっている。

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カンボジアは今年11月から開かれる「SEA Games(東南アジア競技大会)2021」をホスト国として迎える。

サッカーカンボジア代表チームもそこに向けての強化を進めており、本田圭佑もこの大会で指揮を執ることになりそうだ。