昨年末に右膝前十字靱帯と外側半月板を損傷して離脱中の名古屋グランパスFW金崎夢生。

DAZNで配信されている内田篤人の『FOOTBALL TIME』に出演し、鹿島時代の先輩とざっくぱらんに語り合った。

ドイツとポルトガルでプレーした経験を持つ金崎、4試合の出場の留まったニュルンベルクでは清武弘嗣と同僚だった。

内田から「清武と同じチームにいたら楽しかったんじゃない?」と聞かれた金崎はこんな話も。

金崎夢生

「おもしろかったっすよ。

最初に1人であれっていうのも…だけど、逆に途中からはそれがネックでしたけどね。

『あいつ、清武としか喋らないじゃん』じゃないですけど」

内田篤人

「分かる。日本人同士で固まっちゃうんだよね。

あるあるだけど、海外のチームってスペイン語圏、ポルトガル語、英語、フランス語で分かれちゃんだよね、言葉で。

そうすると、日本人ってなかなかね…そういうところに突っ込んでいけなくなっちゃうんだよね」

金崎夢生

「だから、ずーと清武と一緒にいたんで、多分チームメイトも喋りかけずらかったですし、僕も自分からあんまりいってなかったんで」

初の海外移籍となったニュルンベルクで清武がいてくれたよかったという金崎。

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ただ、日本人で固まってしまったことで、他の選手とのコミュニケーションが欠けてしまったそう。

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