日本サッカー協会(JFA)は21日、韓国戦とモンゴル戦に向けた日本代表メンバーに、名古屋グランパスのMF稲垣祥を追加招集すると発表した。

日本代表のメンバーリストは18日に発表されていたが、21日のJ1でセレッソ大阪MF原川力が負傷。不参加となったため稲垣が新たに招集された形となる。

稲垣は開幕6連勝を達成した名古屋の大黒柱。Jリーグ屈指の走力とボール奪取力を誇る29歳のボランチで、今季は攻撃でも3得点を記録している。

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日本代表は、25日に韓国、30日に2022年ワールドカップ2次予選でモンゴルと対戦する。

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