近年、試合に出場している最中の有名サッカー選手の自宅を狙う空き巣事件が相次いでいる。

先日にはPSG選手の自宅が狙われたが、家族が在宅だったことが話題になった。

シャルケで活躍した元日本代表DF内田篤人も同様の被害を受けたことがあると明かした。DAZNで配信されている『FOOTBALL TIME』でこんな話をしていたのだ。

内田篤人

「僕もありましたから。チャンピオンズリーグの試合をやってる最中に帰ってきたら空き巣が入ってた。

あるあるなの、だって、テレビ(で放送している試合)に俺出てるんだから、家にいないじゃん、行っちゃえ、でしょ。

なんか窓ガラス割れて、引き出しが全部開けられてて、靴と香川真司のドルトムントのユニフォームもパクられてたわ。

パスポートだけ置いてあった。『いつでも獲れるからな、お前のは。パスポートだけおいといてやるわ』みたいな感じで。こわっ…と思って。

チームのWhatsAppグループにメールして、『HELP!My house problem』って写真を。

そうしたら、みんな優しいのね。俺の家に来いとかって言ってくれるのよ。ユリアン(・ドラクスラー)とかさ」

UEFAチャンピオンズリーグに出場したシャルケ時代に空き巣被害に遭ったという内田。香川真司のユニフォームなどを盗まれたという。

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チームメイトに連絡したところ、ドラクスラーらが自分の家に来なよと優しい言葉をかけてくれたそうだ。

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