ミランとマンチェスター・ユナイテッドとの激突になったUEFAヨーロッパリーグのラウンド16。

結果は2戦合計1-2で勝利したユナイテッドが準々決勝進出を決めた。そうしたなか、ミランのステーファノ・ピオーリ監督の言動が問題視されている。

『Corriere dello Sport』によれば、その発言は0-1で敗れた2ndレグの試合直後にあったという。

ユナイテッドのコーチから「グッドチーム」と声をかけられたピオーリ監督は「いいチームだとウソこけ。くそったれが」などとFワードを口にしていたそう。

この件について、ピオーリ監督は「私の言動についてお詫びする。こんなことは2度と起こらない。スールシャールのことは祝福した。私が怒ったのは彼のアシスタントだ」と釈明しつつ、謝罪したとのこと。

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ピオーリ監督が暴言を吐いた相手は34歳のキーラン・マッケンナ(アシスタントコーチ)だったようだ。

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