DAZNは3日、2月26日に配信された2021明治安田生命Jリーグ開幕戦、川崎フロンターレvs横浜F・マリノス戦の視聴数が、DAZN内のJリーグコンテンツにおいて過去最高を記録したことを発表した。

視聴数は「ライブ視聴」「見逃し配信」「ハイライト」を合わせたもの。これまでの最高は、フェルナンド・トーレスの引退試合となった2019年8月23日のサガン鳥栖vsヴィッセル神戸だった。また、ライブ視聴数単体でも歴代最高だった2019明治安田生命Jリーグ開幕戦のセレッソ大阪vsヴィッセル神戸を超えたという。

開幕節全体でも、1節における1試合当たりの平均ライブ視聴数が過去最高となり、まだまだコロナ渦で厳しい状況下にある中で開幕を迎えたJリーグへの期待と注目度の高さが再認識される結果となった。

試合のみならず、オリジナルコンテンツも好調で、次節の見どころがわかる『Jリーグプレビューショー』は、J1開幕節10試合を展望した回が過去最高視聴数を記録。

さらに、昨年11月にスタートした、『YABECCHI STADIUM(やべっちスタジアム)』では、開幕を迎えた2月の放送回(全4回、毎週日曜日)のすべてで、平均視聴数(全13回分)を大きく上回り、開幕への期待の高さを示したという。

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開幕から盛り上がりを見せる2021シーズンの明治安田生命Jリーグ。

本日3日にはYBCルヴァンカップの各試合が開催されるほか、ACLの関係でJ1第11節の川崎フロンターレvsセレッソ大阪、名古屋グランパスvsガンバ大阪がそれぞれ18:00と19:00から行われる。

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