かつてイタリア代表のゴールキーパーとして活躍したモルガン・デ・サンクティス氏が、交通事故で大きな怪我を負ったようだ。

『Il Messaggero』によれば、現在ローマのマネージャーを務めている43歳のデ・サンクティス氏が事故に遭遇したのは5日の夜中であるとのこと。

ローマ郊外南部のクリストフォロ・コロンボ通りで発生した事故に巻き込まれ、デ・サンクティス氏はすぐにヴィラ・スチュワート病院へと運ばれた。

しかしさらに精密な治療を受けるためにアゴスティーノ・ジェメリ病院へと移され、内蔵や頭部の外傷をチェックされたという。

メディアの報告によれば、彼は肋骨や背中に複数の骨折を負っており、内臓破裂によって腹部に出血が認められたとのこと。そして開腹手術を受けて脾臓切除と出血の除去が行われたそうだ。

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手術は無事に成功し、現在デ・サンクティス氏は集中治療室で管理されているという。幸いにして合併症の傾向はなく、術後の経過も良好。意識もあり、命に別状はないとのことだ。

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