マンチェスター・ユナイテッドとの契約が2022年までとなっているフランス代表MFポール・ポグバ。彼の代理人であるミーノ・ライオラ氏の退団発言は大きな物議を醸した。

そうしたなか、あのアントニオ・カッサーノがポグバについて言及した。盟友クリスティアン・ヴィエリの『Bobo TV』に出演すると、こんな話をしていたそう。

アントニオ・カッサーノ(元イタリア代表FW)

「彼がユナイテッドでまだデビューする前にライオラがアレックス・ファーガソンのもとに行き、契約するための多額の金を要求したことを俺は知っているよ。

ファーガソンは代理人に聞いた、ポグバがどんな選手か知っているのかと。ライオラはノーと答えた。

彼はほとんど関心がなかった。それが彼らの要求であり、それが満たされないなら去る。

表情を変えることなくファーガソンはポグバも去るかもしれないと判断した」

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カッサーノは、ライオラが代理人を務めているポグバ、ハメス・ロドリゲス、マリオ・バロテッリは過大評価されていると述べたこともある。