リヴァプールなどが強化を図ったことで注目度が増しているスローイン。

そうしたなか、“強肩大国”であるイランでハンドスプリングスローからとんでもないゴールが決まったと話題になっている。

1部リーグのゴル・ゴハル対パイカン戦でハンドスプリングスローから放たれた弾丸スローがゴールネットに突き刺さったのだ。

【動画】肩強すぎぃ!話題のハンドスプリングスローからの超ゴール

まさかの仰天プレーに海外のファンたちは「ロリー・デラップは感涙してる」、「もし映画だったら、監督はやり過ぎと言われたはず」、「出来るだけ早く代表に招集しろ」などと反応。

ただ、ルールではスローインから直接得点することはできないと規定されており、正式には相手GKのオウンゴールとして記録された模様。

そのため、「言うは易しだけど、なんでGKは触ろうとするのかな。(スローインが直接ゴールに入ったら)ゴールキックになることを知っておくべき」との声も。ただ、ボールにチャレンジしなければ、相手選手に押し込まれそうなシーンではあった。

この驚愕スローを見せたのは、ゴル・ゴハルDFマフラン・ゴルザリ。オウンゴールしてしまった相手GKは、2014年W杯でイラン代表守護神だったアリレザ・ハギギだ。

ちなみに、現イラン代表GKアリ・レザ・ビランヴァンドも70メートル級のスローを放る強肩として知られている。

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