プレミアリーグ第8節、マンチェスター・シティ対リヴァプール戦は1-1の引き分けに終わった。

近年のプレミアで2強に君臨してきたはずの両チームだが、今季序盤はやや低調にある。『Sky Sports』がその落ち込みを示すデータを伝えていた。

8試合で5勝2分1敗のリヴァプールはここまで勝点7を落としている。優勝した昨季は勝点7を落としたのは30試合時点だったそう。昨季があまりにも強かったというのがあるが…。

一方のシティは7試合で勝点12(3勝3分1敗)。7試合時点でここまで勝点が低いのは、2008-09シーズン(勝点9)以来だとか。オーナー交代があった当時のシティは10位でシーズンを終えている。

このデータは海外でも話題になっているが、海外のファンたちは「怪我人」、「(過密な)試合日程」の影響だと指摘。ジョゼップ・グアルディオラ監督も試合後にこう述べていた。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「試合後にユルゲンと話した。5人交代のために我々がどうやって戦わなければならないのかをね。

見てくれ、トレント・アレクサンダー=アーノルドが怪我をした。

他はどこでも5人交代なのに、ここでは自分たちが特別な人間だと信じている。

我々は選手たちを守っていない。これは惨事だ」

アレクサンダー=アーノルドはシティ戦の後半途中に負傷交代。ペップはピッチを去る彼の頭を撫でていた(以下動画4分45秒~)。

クロップも肩を抱いて慰める…。

プレミアリーグは今季から交代枠を5人から3人に戻したが、ペップやクロップらは繰り返し不満を訴えている。

【U-24日本代表とフル代表の独自映像も!Youtubeのチャンネル登録をお願いします】