欧州各地で行われているUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。マルセイユは敵地でのポルト戦に3-0で敗れた。

ディミトリ・パイェットがPKを失敗する痛恨ミスもあり、CL史上ワーストタイ記録となる12連敗を喫することに…。

アンドレ・ヴィラス=ボアス監督は「我々はミスを取り除く必要がある。我々が喫した失点は普通ではない。自分たちが馬鹿みたいに見えるので、イメージ的にもよくない」とコメント。

一方、セルジオ・コンセイソン監督は「相手の強みと弱点を理解するのが重要だったと思う。相手のどこを痛めつけるのかを。相手が4-4-2でプレーする場合、中央のMFたちが我々のサイドバックにはついてこないことは分かっていた。素晴らしい戦術の解釈だったし、最高にうまくいった試合だった」と勝ち誇っていた。

そんな試合にフル出場した酒井宏樹のあるシーンを海外メディアが取り上げていた。『Eleven Sports』が映像化していたのは、ポルトFWルイス・ディアスが圧巻のスピードを見せつけたシーンだ。

ルイス・ディアスは酒井をブロックしながらドリブルで突進!追いすがった酒井は相手のかかと付近を踏んでしまい、ディアスのスパイクが脱げてしまったというわけ。

『Eleven Sports』は「ルイス・ディアスはあまりに速すぎて、スパイクを置き去りにした」と紹介している。ただ、このシーンで酒井にカードは提示されていない。

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