かつてアーセナルやミランなどで活躍した元フランス代表MFマテュー・フラミニが、2年ぶりに現役選手としてプレーするかもしれない。

『Monza-news』によれば、彼に加入のオファーを送ったのがセリエBに所属しているモンツァ。

かつてミランで会長を務めたシルヴィオ・ベルルスコーニやアドリアーノ・ガッリアーニが所有しているクラブは、36歳のフラミニに打診をしたとのこと。

しかし、フラミニ側は「ブレシアからオファーを受けている」と、そのオファーを断ったとのことだ。

フラミニは2004~2008年と2013~2016年にアーセナル、2008~2013年にミランでプレーした守備的MFで、フランス代表としても3試合に出場した経験を持つ。

2018-19シーズンはリーガのヘタフェに所属していたものの、12月に契約が解除されて退団。その後はどこのクラブにも所属しておらず、2年ほどプレーしていない。

サッカー選手としてプレーする傍らで起業家としても活動しており、バイオテクノロジー開発企業「GFBiochemicals」の創設者であるフラミニ。そちらの活動に専念したかと思いきや、2年ぶりにピッチへ復帰する可能性があるのだろうか…。