26日にプレミアリーグのバーンリー戦を敵地で戦い、0-1で勝利を収めることに成功したトッテナム・ホットスパー。

ハードなスケジュールで迎えた試合は76分にソン・フンミンのゴールが決まり、その1点のみのリードを守りきって辛くも3ポイントを手にした。シュート数も13対9と下回り、まさに九死に一生を得る試合だった。

トッテナムが試合からしばらく経ってから公開した「EXTENDED HIGHLIGHTS」では、試合終了後の憔悴しきった選手たちの顔も見て取れる。

そんななか、監督のジョゼ・モウリーニョは自身のInstagramにこんな写真を掲載していた。

厳しい試合を勝利し、ドレッシングルームに入ってくる選手たち。彼らが真っ先にやったのは、それぞれで喜びを分かち合うのではなく、自分のスマホを手に取ること…。

モウリーニョ監督は「とても厳しい試合に素晴らしい勝利をしたあとで…これが時代だな。よくやったよみんな」とコメントを付けているぞ。

なお、トッテナムは29日にヨーロッパリーグのアントワープ戦を控えており、これからもハードなスケジュールに。厳しい戦いが続きそうだ。