欧州各地で行われているUEFAチャンピオンズリーグ第2節。

グループBのインテルは敵地でのシャフタール戦にスコアレスドローで引き分けた。

アントニオ・コンテ監督は「勝利に値したはずなので、ややがっかりしている。シャフタールはレアル・マドリー戦と同じ試合をしてきた。守備とカウンターのために6-3-1のシステムはよく整えられている。レアル戦の彼らは3点を奪って勝った。彼らにスペースを与えると致命的だが、今日の我々は何も与えることなく得点チャンスを作り出した」とコメント。

一方、シャフタールのルイス・カストロ監督は「最も大事なのは守備だった。相手に広いスペースが出来た時、ルカクと(ラウタロ)マルティネスをカバーする必要があった。パスの選択肢をシャットダウンしなければならなかった。インテルは素晴らしい攻撃を持つ世界最高のチームのひとつだ」と述べていた。

この試合ではノーゴールに終わったロメル・ルカクだが、ゴールに迫る惜しいフリーキックを放つシーンも。

近い距離からのフリーキックだったが、小刻みな助走から強烈な弾丸シュート!だが、GKの手とバーに阻まれゴールには至らず、ルカクは思わず頭を抱えていた。

波乱のグループBは2節を終えて、レアル・マドリーがまさかの最下位に。来週にはそのレアルとインテルのビッグマッチが行われる。