昨季のドイツ・ブンデスリーガで20ゴール20アシストというとんでもない成績を残し、大きな話題を集めたイングランド代表FWジェイドン・サンチョ。

今夏のマーケットではマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するのではないかと伝えられたものの、両クラブの交渉は合意に至らず。

結局ドイツに残ることになったものの、サンチョは今季のスタートから1ゴール3アシストとあまり調子が上がらない状態が続いている。

『The SUN』によれば、ドルトムントの監督を務めているルシアン・ファブレ氏は以下のように話し、移籍話が影響している可能性を指摘したそう。

ルシアン・ファブレ

「夏にはジェイドンについて多くの話があった。そのようなことが影響を及ぼす可能性がある。

しかしながら、1年間ずっと一貫してトップの状態にある選手はいない。それは不可能だ。そしてそれを受け入れる必要がある」

28日夜にはゼニト・サンクトペテルブルクとのチャンピオンズリーグGL第2節を控えているドルトムント。サンチョはその懸念を払拭できるような活躍を見せられるだろうか。