現在ジョゼ・モウリーニョ監督が率いているトッテナム・ホットスパー。夏のマーケットでは7名の選手を獲得できた。

そして現在既存の選手の契約を整理するフェーズへと入っており、『Daily Mail』によれば優先事項は「ソン・フンミンとの契約を更新すること」であるそうだ。

今季は7試合で8ゴールを決めるなど素晴らしいスタートを切っているソン・フンミン。9月のベストゴールにも彼の得点が選ばれている。

ピッチ上での活躍のみならず、東アジアでのマーケットで大きな影響力を持っているため、商業的な戦略においても重要な存在になっている。

トッテナムとの契約は2年半残っているが、レヴィ会長は残り2年以下の状況にすることを嫌っているため、今季中に更新を行う予定だそう。

現在ソン・フンミンの給与は週15万ポンド(およそ2000万円)で、年俸に直せばおよそ10億7000万円強となる。

トッテナムは彼の立場をしっかり固めておきたいと考えており、これから大幅な増額になることが見込まれるという。

なお、セルジュ・オーリエとエリック・ラメラも契約が来季限りとなっていることから、速やかに交渉を行う方針であるとか。