13日に行われたワールドカップ2022南米予選のペルー対ブラジルは、2-4というスコアで終了した。

ペルーが一時は2-1とリードするも、その後ブラジルが64分、83分、そして後半アディショナルタイムとゴールを決め、試合をひっくり返している。

地元のサポーターは、ブラジルに2回のペナルティキックを与え、ペルーに2枚のレッドカードを提示したチリの審判フリオ・バスクニャンに対して「泥棒」と声を上げるなど、不満を顕にしていた。

『Expreso』によると、この試合終了直後にメディアのインタビューを受けたブラジル代表MFカゼミロは、南米は審判に厳しすぎると苦言を呈したそう。

カゼミロ

「レフェリーが間違っていることもある。しかし我々は敬意を払う必要があるよ。VARに支えられて審判がよりよいものになるため、話し合いをしなければならない。

人間はそういうものだ。エラーは起こる。だからこそ審判を尊重しなければならないんだ。南米では、我々はもう少しリスペクトを持たなければダメだ」

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もちろんカゼミロは勝った側だから言える部分もあるだろうが、度を超えるような行為はサッカーを汚してしまうものにもなり得る。どこの国でもレエフェリーというのは難しい職業である…。