レアル・マドリーでジネディーヌ・ジダン監督に重用されるブラジル代表MFカゼミロ。

ポルトへのローンを経て主力の座を掴み取った彼がレアルで背番号14を選んだ理由を明かした。『AS』によれば、こう述べたそう。

カゼミロ(レアル・マドリーMF)

「ポルトから復帰した際、21番か14番のどちらかを選べと言われた。

僕はためらわずに14番をとったよ。シャビ・アロンソとグティ(も着けた番号)だからね。

彼らは僕が成長するために参考にしていたお手本だった」

ポルトに行く前はレアルで16番を着けていたカゼミロ。復帰した際に14番を選んだのは、アロンソとグティにあやかるという意味があったとか。

グティは天才的なパスセンスを持っていた選手であり、この超絶パスはサッカー史上に残る伝説だ。

何度見てもえげつない…。 

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ちなみに、レアルの21番はルイス・エンリケ、サンティアゴ・ソラーリ、イバン・エルゲラ、ホセ・カジェホン、アルバロ・モラタらが着けた番号。現在はマルティン・ウーデゴールが背負っている。