ドルトムント移籍後も圧巻のゴールラッシュを続けるノルウェー代表FWアーリン・ホーラン。オーストリアでは27試合で29得点という記録を残した彼はドイツでも23試合で21ゴールを叩き出している。

マンチェスター・ユナイテッドも彼の獲得を狙っていたが、『ESPN』によれば、エド・ウッドワードCEOがある条件に難色を示したことで移籍は破談してしまったという。

昨年12月、ホーランは同胞でもあるユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督と会談。指揮官は2000万ユーロ(25億円)での獲得に合意できたと信じていたという。

だが、ウッドワードは代理人ミーノ・ライオラへの手数料支払いと契約にリリース条項を付帯させることに難色を示し、移籍は破談に終わったとのこと。

一方、ホーランを獲得したドルトムントは2000万ユーロを支払ったうえで、2022年以降に行使可能となる7500万ユーロ(93億円)のリリース条項の付帯にも同意した。

そのホーランの凄さがよく分かるカウンターでの全力疾走がこれだ。

194cmなのにこのスピード!

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それでもスールシャール監督はホーランを獲得希望リストのトップにしているという。また、同じく獲得に失敗したジェイドン・サンチョもトップリストにあるとのこと。

一方、今夏獲得したドニー・ファンデベークやエディンソン・カバーニは指揮官が真っ先に獲得を希望した選手ではないそう。