バルセロナを構想外となり、アトレティコ・マドリーに移籍したルイス・スアレス。

リーガ第3節グラナダ戦で新天地デビューを果たすと、後半25分からの出場ながら2ゴール1アシストの大暴れを見せた。

『Marca』によれば、アトレティコFWジエゴ・コスタはスアレスについてこう話したという。

ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリーFW)

「(ストライカーのパートナーとしてのスアレスは好きか)

とてもいいよ。ひとりは噛みつき、もうひとりは叩く」

「バルサを退団したルイスのような選手が幸運にも来てくれた。

どうしてチームが彼をあんな風に退団させたのかは分からないが、俺たちにとってはとてもいいことだ。

多くのゴールをもたらすだろうし、ロッカールームにも多くをもたらすはずさ。

彼には戦士のスピリット、勝ちやタイトル奪取への渇望があるからね」

6-1で勝利したグラナダ戦でコスタが決めた先制ゴールがこちら(以下動画5秒~)。

鬼ヘッドを叩き込む!

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ただ、スアレスはコスタとの交代で投入された。スアレスの加入によって、コスタは退団も噂されている。

本人も「自分の将来についてはクラブに任せる。お荷物にはなりたくない」と述べたとのこと。果たして、コスタとスアレスの最恐コンビは実現するだろうか。