バルセロナで構想外になっているウルグアイ代表FWルイス・スアレス。

ユヴェントスは獲得撤退を表明したが、彼のイタリア語試験が不正なものだったという疑惑が出ている。 

ただ、『AS』によれば、スアレスはアトレティコ・マドリーへの移籍も破談したという。

状況は困難を極めており、アトレティコ側はエディンソン・カバーニの獲得を再検討し始めたとのこと。

バルサとスアレスは特定のチームへは移籍できないことで合意していたものの、アトレティコはそこに含まれていなかった。だが、バルサ側がアトレティコも移籍禁止クラブに追加したがったため、スアレスの怒りと不快感を引き起こしたとされている。

また、『Marca』によれば、スアレスのアトレティコ移籍に待ったをかけたのは、バルサのジョゼップ・バルトメウ会長だという。

会長はスアレスをスペイン国外に移籍させたがっており、それによってアトレティコを“リスト”入りさせようという動きになったとか。現在、スアレスのアトレティコ行きは保留されており、事態は困難なものになっているようだ。

そのスアレスがアトレティコ戦でやった神シュートがこれ(以下動画1:31:44~)。

最強守護神ヤン・オブラクも為す術なしの神精度…。何度見てもすごい一発だ。

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また、『ESPN』によると、スアレスは非常に怒っており、アトレティコ行きを潰された場合には弁護士を伴った会見を開くことも辞さない構えだとか。