今夏、バルセロナを退団してマンチェスタ・シティへの移籍を希望していたとされるリオネル・メッシ。

ただ、彼ははるか以前にバルサを去っていた可能性があるとか。

『Marca』によれば、メッシの元代理人であるファビアン・サルディーニ氏がある秘話を明かしたそう。

2003年にアーセナルがバルサからセスク・ファブレガスを引き抜いた際、メッシの獲得にも興味を示していたという。

ファビアン・サルディーニ(リオネル・メッシの元代理人)

「(メッシは)アーセナル行きに惹かれていたが、結局行かなかった。

セスクの退団を頼まれた日のことを覚えている。

メッシも求められたが、彼は退団したくなかった」

メッシとセスクは同じ1987年生まれで、バルサのカンテラで育成された。メッシも16歳の時点でアーセナルに移籍する可能性があったとか。

そのメッシがアーセナルをボッコボコにした伝説シーンがこれ。

まさにズタズタ…全てがえげつない。

【関連記事】ヴェンゲルのアーセナルが獲り逃がした11人の超大物イレブン

なお、セスクは2011年にバルサに復帰したものの、2014年にチェルシーへと移籍している。