チリの2部リーグで生まれた「素晴らしい幻のゴール」が話題になっている。

その場面はサンティアゴ・モーニング対サン・マルコスの試合の開始直後。サン・マルコスのMFエドゥアルド・ビルチェスがフリーキックを蹴ると…。

クロスバーに直撃し、そのまま落下!間違いなくラインを割っているが、なんと判定は…コーナーキック。

もちろんサン・マルコスの選手たちは抗議を行うも、判定は変わらず…そのままセットプレーで再開されることになった。決まっていればスーパーフリーキックだっただろう。

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なお、試合は後半アディショナルタイムにサン・マルコスが先制ゴールを決めて0-1で勝利している。もし敗北していたらもっと問題になっていたはず…。