バルセロナは28日、日本代表の安部裕葵が新型コロナウイルスの検査で陽性になったことを発表した。

バルサBに所属する安部は、今週不快感を覚え、25日に行われたPCR検査で陽性反応が出たという。安部に体調不良はなく、サン・ジョアン・デスピの自宅にて、隔離されているとのこと。

【関連記事】バルセロナ、バルトメウ会長時代「最悪の補強」5名

安部は今年2月、大腿二頭筋を断裂して長期の離脱を強いられていた。

冨安!ロナウド!プレミア観るならDAZN、1ヶ月無料登録はこちら