今季、リーガ2部で19位となりセグンダB(3部)への降格圏に沈んだデポルティーボ・ラ・コルーニャ。

所属していた日本代表MF柴崎岳も、終盤戦ではキャリア初となる一発退場(動画10秒~、Youtubeに飛んでご覧ください)を喫するなど苦々しいシーズンとなった。

ガッツリ力が入っていたわけではないが、相手の足首に入ってしまった…。

しかし、最終節のフエンラブラダ戦は相手側に新型コロナウイルスのクラスターが発覚したために延期となっており(先週開催されデポルティーボが勝利している)、その影響で不安定な立場になっている。

デポルティーボはすでにその結果を待たずに降格が決定していたが、フエンラブラダ側の不手際による責任が指摘されており、それによる降格処分もあるのでは?という報道も…。また2部リーグのチーム数を増やそうという提案もあるそうだ。

そして今回『AS』に伝えられたところによれば、なんとデポルティーボ・ラ・コルーニャは今季「2部リーグにも3部リーグにも登録された」という。

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月曜日にはリーガの登録期限が設定されていたのだが、それまでにフエンラブラダとデポルティーボの処遇が決定せず、暫定的に2つのリーグに同時登録されることになったとか…。異例すぎる状況だが、最終的にはどちらのリーグでプレーすることになるだろうか。

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