レアル・マドリーから日本代表MF久保建英をローンで獲得したビジャレアル。ウナイ・エメリ監督が就任した同クラブは来季のUEFAヨーロッパリーグにも出場する。

5位と躍進した昨季のチームからはサンティ・カソルラ(アル・サッドに移籍)らが抜けた。だが、欧州の戦いもある来季に向けて大物獲得も予想されているようだ。

『Marca』によれば、バレンシアとの関係がこじれてしまったスペイン代表MFダニエル・パレホを引き入れる可能性があるとのこと。また、同じくバレンシアからMFフランシス・コクランを獲得することも濃厚だという。

そんなビジャレアルの来季2020-21シーズンの予想スタメンがこちら。

GK:セルヒオ・アセンホ

DF:ルベン・ペーニャ、ラウール・アルビオル、パウ・トーレス、アルベルト・モレノ

MF:久保建英、パレホ(未定)、コクラン(未定)、サミュエル・チュクウエゼ

FW:ジェラール・モレノ、パコ・アルカセル

代表クラスの選手たちが揃っており、これは強い…。このなかで久保がどんなプレーを見せるのか今から楽しみだ。

なお、レアル・マドリーで育成されたパレホは、あのアルフレド・ディ・ステファノ氏が「レアルカンテラの最高傑作」と絶賛したMF。強烈且つ正確なキックを持ち、こんな必殺フリーキックを武器としている(以下動画21秒~)。

すごいコースに打ち込む!

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実力者が揃うビジャレアルで久保とパレホの共演は見られるだろうか。