ユヴェントスの2019-20シーズンが終わった。セリエAでは9連覇を成し遂げたものの、UEFAチャンピオンズリーグではリヨンに敗れ、準々決勝にも進めず。

今季アヤックスから加入したオランダ代表DFマタイス・デリフトは39試合に出場。

DFながら4ゴールを決めており、特にこの地を這うミドルは圧巻だった(以下動画1分30秒~)。

これはビックリ…なんとボックス外からのミドルでゴール!

【関連記事】「タダ獲りの達人」ユヴェントス、フリーで契約したベスト11

ただ、彼は11月まで離脱する可能性があるようだ。

昨年11月に肩を脱臼したデリフトは痛みを抱えながら、強行出場を続けていた。シーズンが終わり次第手術を受けることになっていたが、『Tuttosport』によれば、3か月ほど離脱する見込みだという。

元ユーヴェFWダヴィド・トレゼゲも2004年に同じ箇所を負傷。彼は2004年10月に手術を受け、翌年1月に復帰したという。

デリフト自身も「自分はもうすぐ手術を受ける。完全に回復するにはしばらく時間がかかるだろう」と述べているとのこと。

3か月離脱となれば、ユーヴェの来季前半戦、そして、オランダ代表のUEFAネーションズリーグも欠場することになりそうだ。