サンテティエンヌとのクプ・ドゥ・フランス決勝で公式戦の戦いを再開させたPSG。

だが、エースFWキリアン・エムバペが負傷退場になるアクシデントに見舞われた。相手DFロイク・ペランのタックルを受けたシーンがこれ。

足首がグニャリ…。

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PSGは8月1日にリヨンとのクプ・ドゥ・ラ・リーグ決勝、そして、8月13日にはアタランタとのUEFAチャンピオンズリーグが控えている。

エムバペがCLに間に合うかが不安視されるなか、元フランス代表のドクターは大丈夫だろうと述べた。

『francetv sport』によれば、エドゥアール・リプカ氏がこう語ったという。

エドゥアール・リプカ(元フランス代表ドクター)

「怪我直後の場合、MRIは必ずしも信頼できるわけではない。

より多くが分かるのは4,5日経ってからだ。

MRIの際に比較的よく歩けているなら、とてもいい兆候だ。

リヨン戦でリスクを冒すことはないだろうが、アタランタ戦ではプレーできると思う」

「スタッフたちは彼を4,5日ほど休ませるだろう。浮腫をなくすために毎日ケアをする。

氷と鎮痛剤で痛みは日ごとに治まっていく。寝る時も足を上げたままにするかもしれない。

ピッチに戻るのは10日目にすべきだ。最初は直線を走らせ、その後にクロスオーバーで足首の状態を見る。

それができれば、ボールの感覚をテストする。痛みがあるかどうかを。

少しの腫れなら問題ない。テーピングをしてプレーできるだろう」