土曜日に行われた試合でストーク・シティがブレントフォードを撃破したことにより、イングランド2部の優勝が決まったリーズ・ユナイテッド。

さらに日曜日にはダービー・カウンティを相手に勝利を奪い、リーズの中心街ミレニアム・スクエアには7000人ものサポーターが集結する騒ぎとなった。

昇格祝の際にも1万人以上のファンが通りで「密」なセレブレーションをしていたことで話題になったが、今回も…。

そして、そのセレブレーションから一夜明け…ミレニアムスクエアはこんなゴミだらけになってしまったとのこと。

これはひどい…。

さらに今回『BBC』などが報じたところによれば、このセレブレーションの間に投げられたボトルによって女性警官が頭部に深刻な負傷をしていたという。

この状況を見て、多くのリーズファンがボランティアで清掃を行うことを決断。自治体の労働者と協力しながら、ゴミを片付けることにしたとのこと。

リーズのオーナーであるアンドレア・ラドリッツァーニは、先日「昇格が決まってもファンには家にいて欲しい」と懇願していたが、それが守られず…。

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彼は今回「誰もが集まって祝うことを望んでいるし、我々もスタジアムをすぐに開きたいと思っている。しかしルールに従わない場合、その予定を延期する必要も出てくる」とファンの行動を批判したとのことだ。