先日成立したバルセロナMFアルトゥールとユヴェントスMFミラレム・ピャニッチの移籍。驚きの交換トレードは海外でも話題になった。

そうしたなか、バルサ、ユーヴェ間におけるもうひとつのトレードが噂になっている。『Rai』の記者によれば、バルサFWアントワーヌ・グリーズマンがトレード要員になっているとか。

最近はベンチを温めることが多いグリーズマンだが、練習ではこんなマジカルプレーも披露している。

この投稿をInstagramで見る
@antogriezmann with the smoothes of touches 😎 @fcbarcelona
433(@433)がシェアした投稿 -

これは天才!

【関連記事】夏に起こりそうな「超大型トレード移籍」8つ

ユーヴェ側で交換要員になる可能性があるのは、ドウグラス・コスタとアドリアン・ラビオだとか。果たして、真偽のほどは…。

なお、ユーヴェは年俸30億円と高額な給与を受け取っているアーロン・ラムジーもトレード要員にしている模様。ただ、『Telegraph』によれば、タングイ・エンドンベレとの交換については、トッテナムから拒否されたという。