新型コロナウイルスの影響を受けて中断されていたブンデスリーガがついに再開された。

フランクフルトの鎌田大地と長谷部誠はボルシアMG戦に出場。この一戦で、フランクフルトDFマルティン・ヒンターエッガーがやった神憑り的カバーリングからのクリアが話題になっている。

その決死の守備シーンがこれだ!(以下動画1分32秒~)。

GKも飛び出しゴールはがら空き…。誰もが失点を覚悟したはずだが、最後まで諦めず渾身のクリア!

この時点でフランクフルトは2点のリードを許していたのだが、気迫を感じさせるには十分なプレーだった。1-3で敗れた試合後、ヒンターエッガーは「あれはとてもラッキーだった」としつつ、「グラートバッハは非常に強い。(開始7分で)2点差にされたら厳しい」とコメント。

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フランクフルトは24日に敵地で王者バイエルン・ミュンヘンと対戦する。