新型コロナウイルスの影響を受けて中断されていたブンデスリーガがついに再開された。

フランクフルト対ボルシアMG戦には鎌田大地と長谷部誠が出場。この一戦では両チームの選手同士でこんなほっこりシーンもあったぞ!

これは一体…!?

ピッチ上で何かを手渡ししていたのは、フランクフルトFWアンドレ・シウヴァとボルシアFWブレール・エンボロ。

後半から投入されたシウヴァが戦術メモかメッセージを手渡してきたかと思ったものの、それはユニフォームから剥がれ落ちた単なるラベルだったというわけ。これにはエンボロも思わず苦笑いしていた。

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なお、試合は1-3でボルシアが勝利。決定機を外す場面もあったヨナス・ホフマンは「この結果になったので、チャンスをミスしたことも笑える。ちょっと恥ずかしかったけれど、幸運にも勝てたので問題なかったね」と胸を撫で下ろしていたそう。