今季マンチェスター・シティで怪我に泣かされ、ほとんど出場することができずに終わったドイツ代表FWルロイ・サネ。

開幕前のコミュニティ・シールドで負傷して以降ピッチではプレーできていないが、1月末にはトレーニングへと復帰。その模様もクラブで配信された。

特徴的なアフロヘアーが目立つ!

ただ『Bild』によれば、現在彼に対してはバイエルン・ミュンヘンが接近しており、個人的な条件については合意に至っているという。

問題になっているのはどうやらクラブ間の移籍金であるそう。

もともとルロイ・サネの移籍金は最低でも7000万ポンド(およそ91.7億円)とされていたが、バイエルンは3500万ポンド(およそ45.9億円)という半分以下の額でオファーをかけているという。

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その理由は新型コロナウイルスによる各クラブの財政難に加え、サネの契約が来季限りとなっていることだそう。バイエルンはそれらの条件から移籍金をかなり引き下げられると考えているようだが…。