現在はアメリカのメジャーリーグサッカーに参戦しているインテル・マイアミでオーナーを務めているデイヴィッド・ベッカム。

マンチェスター・ユナイテッドでスター選手となったあと、2003年にはレアル・マドリーへと移籍。スペインで3シーズン半を過ごし、ロサンゼルス・ギャラクシーへと去っていった。

レアル・マドリーは今回公式Youtubeで彼のゴール集を掲載し、そのプレーを振り返っているのだが…動画3:52~で見られるロベルト・カルロスからのロングパスが今見ても神のようである。

もちろんベッカムの数々のフリーキックもすごいのだが…。

このプレーは2006年5月16日に行われたセビージャ対レアル・マドリーで決まったもの。ベッカムはこの試合で2ゴールを決めており、16分と26分に先制点と追加点を奪っている。

ただ、その後セビージャが前半のうちに4ゴールを奪い返しており、結局レアル・マドリーは3-4で敗れているのだが…。