シント=トロイデンでのローン生活を経て、今季アイントラハト・フランクフルトに復帰することになった鎌田大地。

ルカ・ヨヴィッチやセバスティアン・アレルが抜けた前線でポジションを確保し、UEFAヨーロッパリーグでは6ゴールを決めて得点ランキングトップタイに立っている。

その全6ゴールの映像がこれだ。

『Frankfurter Rundschau』は鎌田のインタビューを掲載。新型コロナウイルスの影響で自宅待機となっている時間をどう過ごしているのか…。

鎌田大地

「1日12時間寝ているよ。今シーズンは多くの旅をしてきたから、家族との時間を楽しんでいる。もちろんドイツ語の勉強もしているし、日本の漫画も読んでいる。

日本にいる親族ともよく話すんだ。日本人はあまり心配していないように見える。ヨーロッパで新型コロナウイルスの危機が始まった頃を思い出させるよ。

なので、家族には『必要なときだけ家を出るようにして』と言っているよ。

(長谷部誠とは?)

彼は素晴らしいサッカー選手であるだけでなく、素晴らしい人間でもあるよ。

(今季のパフォーマンスについては?)

多くの試合でプレーできるだけのフィジカルが身についたが、もっとやれたとも思う。正しい方向に進んでいるよ」

日本の親族と話すと新型コロナウイルスへの警戒が足りないように見える…という鎌田。欧州ではどれだけ厳しい制限が行われているかがわかる。