新型コロナウイルスの影響により、4月3日まで中断されているプレミアリーグ。

チェルシーはFWカラム・ハドソン=オドイの陽性が判明し、選手たちは自宅での自己隔離を余儀なくされている。

そうした中、『Mirror』によれば、自己隔離を抜け出していたことがバレたチェルシー選手がいたという。

21歳のMFメイソン・マウントが自己隔離を抜け出して、親友であるウェストハムMFデクラン・ライスと草サッカーをしていたそう。友人たちと公園に集まっていた彼らは批判に晒されている。

この事態にチェルシーも激しく怒っていて、マウントに罰金処分を科す見込みだとか。ウェストハムはまだ封鎖されていなかったようだが。

同じ歳のマウントとライスは親友で、まるでお笑い芸人のようなこんなどっきりも話題になった。

最高のリアクションをしていたのは、ライスのほう。

彼らは日曜日のランチタイムに公園で草サッカーをしていたようだ。目撃者は「彼らはスヌードを着けていたが、他人を守るために着用していたのかは分からない。彼らは誰もこの状況を真剣には受け止めていないようだった。所属クラブはぞっとするだろう」と述べていたそう。