UEFAチャンピオンズリーグのラウンド16、PSGはドルトムントとの1stレグに2-1で敗れた。

その後、チームは合同誕生パーティーを開催。2月14日生まれのエディンソン・カバーニ、アンヘル・ディマリア、19日生まれのマウロ・イカルディの3人が主役となり、チームメイトも駆けつけた。

だが、敗戦直後にはしゃぐ姿は物議を醸している。『ESPN』によれば、指揮官もこう苦言を呈していたという。

トーマス・トゥヘル(PSG監督)

「金曜日に見たビデオには本当に驚いた、本当に驚いた。

我々はこの件についてクラブ内で話した。(公然では)話したくない。 プライベートなものに保たれるだろう。

だが、議論はあった。とはいえ、内部に留めなければいけない。このようなパーティーの画像は残念だ」

トゥヘル監督が驚いたというビデオがこれだ。

カバーニとネイマールが跳ねまくる…。

普段なら仲睦まじいシーンとして好意的に受け入れられただろうが、タイミングが悪すぎた。パーティーに出席したPSGのマルキーニョスはこう弁明している。

マルキーニョス(PSG DF)

「撮影したけれど、悪意はなかった。そして、あの画像はシェアされた。

あれは間違いだった。皆それに同意しているし、分かっている。

僕らは注意しなければいけない。クラブのために生きている人達、僕らを応援するために何マイルも旅をする人達、そして、負けた時に悲しむ人達がいることを。

フットボールのことはちょっと忘れ、一緒に時間を過ごして、試合のことを考えないようにするための時間だった」

気分転換のための時間だっとしつつ、過ちだったと謝罪していたとのこと。