スペインのカップ戦にあたるコパ・デル・レイは、4~6日に準々決勝の4試合が行なわれた。

多くのサプライズが起こる大会として知られるが、今回も2部に所属するミランデスがビジャレアルを4-2で撃破し驚きを与えた。

そして6日にもアスレティック・ビルバオがバルセロナを相手に1-0で勝利を収めている。

決勝点となったのは、後半アディショナルタイムに生まれたイニャキ・ウィリアムズのこのヘッド!

ニアにポジションを執っていたウィリアムズは、クロスに対して掠らせるようにヘッド。わずかにコースを変え、ファーポストに決めてみせた。

ファーへのクロスが効率的だと評価されるこの頃であるが、警戒されやすいからこそそこで触れれば大きい…ということを表すようなシュートだった。

なお、コパ・デル・レイの準決勝についてはまだ日程が決まっておらず、7日に抽選会が行われる予定となっている。