昨年にトッテナムの監督に就任し、プレミアリーグに戻ってきたジョゼ・モウリーニョ監督。

マンチェスター・ユナイテッド時代にあったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督との接触シーンがこれだ(以下動画4秒~)。

握手はせず…。

そうしたなか、モウリーニョがクロップについて語った。『football.london』によれば、リヴァプールがFAカップの再試合でユースチームを出場させ、クロップも指揮しなかったことについて聞かれるとこう答えたという。

ジョゼ・モウリーニョ(トッテナム監督)

「ユルゲン・クロップはユルゲン・クロップだ。

彼は自分がしたいことをする。

彼は(クラブ)首脳陣が彼にして欲しいことや、(首脳陣が)許すことをする。

彼はルールで許可されていることや、許可されていないことをする。

彼は自分がやりたいことをやる」

なお、リヴァプールは若手で挑んだFAカップの再試合に1-0で勝利している。