2020年のサッカーシーンは東京五輪やEURO、コパ・アメリカなどのビッグトーナメントが行われる。

そうしたなか、アメリカ代表は今年最初の代表戦を戦った。コスタリカとの親善試合に向けて招集されたのは、平均年齢23.7歳と非常に若いメンバーたち(五輪出場資格を持つ選手が13人)。

試合はカリフォルニア州のカーソンで行われたのだが、急逝したコービー・ブライアント氏を追悼する光景も。その3つのシーンがこちら。

アメリカ代表の選手たちはウォーミングアップで全員24番のシャツを着用。さらに、前半24分にはスタンドのファンたちがコービーを追悼。

そして、決勝ゴールを決めたユリシス・リャネスは、得点後にコービーに捧げるフェイダウェイセレブレーションを披露していた。本家コービーの必殺フェイダウェイ(fade away)はこちら。

あのレブロン・ジェームズでさえも無効化するフェイダウェイは圧巻(上記動画1分5秒~)。

なお、アメリカはコスタリカ戦に1-0で勝利。五輪出場権をかけた北中米予選は3月に行われる。