プレミアリーグで無敗を続ける首位リヴァプール。敵地でのウェストハム戦にも0-2で勝利した。

エースFWモハメド・サラーが無慈悲にぶち込んだ先制ゴールがこれだ(以下動画1分28秒~)。

これは無慈悲…。

リヴァプール加入後、驚異的な得点力を見せ続けているサラー。27歳の彼はオーバーエイジでの東京オリンピック参戦も噂されている(エジプト代表は出場権を獲得済み)。

そうした中、サラーの五輪参戦の可能性について、ユルゲン・クロップ監督が言及した。『Liverpool Echo』の記者によれば、こう述べたという。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「オリンピックは素晴らしいものだが、(サラーが出場するとなれば)あまりクールではないだろうね。

まだ決定は下されていない。

私が言わなければならないのは、Mo(サラー)と話し合うだろうということだ。なので、そういうことだ。

どちらとも決断はしていない。

チーム全員でプレシーズンをともに過ごせることを願う。だが、様々な理由でそれは不可能だ」

東京五輪の男子サッカーは7月22日に開幕し、8月8日で終了する。

プレシーズンとシーズン開幕に影響するだけに、クロップ監督は否定的な見解を示したようだ。