ヘリコプターの墜落事故によって、41歳の若さで亡くなったコービー・ブライアント氏。

バスケットボール界のレジェンドだったが、サッカー界ともつながりのある人だった。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督も会見の席でコービーとの思い出を明かしている。「とてもとてもとても悲しい」と吐露した時の表情がこちら。

神妙な表情…。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「当然だが、最初に聞いた時は大きなショックを受けた。

一度会ったことがあるんだ。めったにない瞬間で、一緒にセルフィーをした。

私はあのようなスポーツ界のパーソナリティの大ファンだ。素晴らしい人間だ。

チャリティーなど異なる分野で我々はいくらかつながりがある。

どれほど早く逝ってしまいえるかを我々に示すものだ、それまでの人生は素晴らしいものだったが。

娘さんや他の人達、家族、監督たちの話を聞いた。とてもとてもとても悲しいニュースだ」

クロップは、コービーは素晴らしい人間だったとも述べていた。