1月26日に行われたアラベス対ビジャレアルの試合終了直後、面白い場面があったと話題になっている。

そのきっかけを作ったのは、かつてアーセナルやウェストハムなどでもプレーしたスペイン代表FWルーカス・ペレスだ。

ホームで1-2と敗れたあと、アラベスに所属している彼は応援に駆けつけてくれたサポーターに向け、自身の着ていたシャツを投げ込んだ!

当然、受け取ったサポーターは大喜び…すると思いきや、こんな反応だった(動画はThe SUNに飛んでご覧ください)。

「立ったらもらっちゃった…どうしよう」という反応?

まあそれもそのはず、そこはどう見てもビジャレアルのサポーターエリアである。男性は他のサポーターに広げて見せるも、もちろん周りも関心は示さず…。

通常は子供や自分のファンをめがけてユニフォームを投げるものだが、ルーカス・ペレスも負けたこともあって気が回らなかったのだろうか…。

とはいえもったいない。喜ばないのならばぜひ譲っていただきたいところだ。