水曜日に発表されたUEFAサポーターチーム・オブ・ザ・イヤー。これは投票によって2019年のベストイレブンを作るという企画だ。

アリソン、ロバートソン、ファン・ダイク、デ・リフト、アレクサンダー=アーノルド、デ・ブライネ、デ・ヨング、マネ、メッシ、レヴァンドフスキ、ロナウドという11人だった。

しかし『Daily Mail』によれば、このセレクションに大きな問題があるという。

このチームのフォーメーションは4-2-4となっており、不自然であるという意見が当初からあった。

そうなった理由は、FWの投票で4位になったクリスティアーノ・ロナウドをなんとかメンバーに加えるためだったそう。

昨年のアトレティコ・マドリー戦ではこんな衝撃的なハットトリックも決めたが、確かに2019年を通して活躍したという印象はない…。

しかし、UEFAは4位になったロナウドを入れるためにフォーメーションを4-2-4にし、中盤から1枚外すことを選択したとのことだ。

そして、外されたのはエンゴロ・カンテであったとか…。

UEFAの広報によれば、ロナウドが入った理由は「5人のUEFAチャンピオンズリーグ勝者と、4人のUEFAネーションズリーグファイナリストがいる」とのことで、投票以外の要素が働いたことを示しているそう。