15日に行われたAFC U-23選手権で、カタールを相手に1-1と引き分けた日本代表。

ここまでサウジアラビアとシリアに連敗し、すでにグループステージでの敗退が決定していたものの、さらに勝利がないまま大会を去ることとなった。

前半アディショナルタイムにはVARでの判定の末にMF田中碧が一発退場となり、10人での後半戦に。

小川航基のミドルシュートによってなんとか先制ゴールを奪ったものの、なんとその後またVARでファウルを取られ、PKを与えることに…(動画1:24~)。

田中碧のシーンと同じく、先にボールを触ったのは齊藤未月だったように見えるが…。

ともかくこれによって追いつかれ、勝利を得られないまま大会を終えた日本代表。東京五輪までにどのようなチームを仕上げてくるか注目される。