オーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクは29日、ノルウェー代表FWアーリン・ホーラン(19)がドイツのボルシア・ドルトムントに移籍することを公式発表した。

かつてプレミアリーグでプレーしたアルフ=インゲ・ホーランを父親に持つ19歳は、今夏ポーランドで開催されたU-20ワールドカップ・ホンジュラス戦で1試合9ゴールを決めて世界的な話題に。

その後に開幕したシーズンでは南野拓実(既にリヴァプールへ移籍)らと強力な攻撃陣を形成。国内リーグとUEFAチャンピオンズリーグでゴールを量産し、ビッグクラブへの移籍が確実視されていた。

ザルツブルクの発表によると、契約は2024年夏までとのこと。