アーセナルからの退団が噂されるスイス代表MFグラニット・ジャカ。

無謀なタックルで度々批判されてきた彼はソン・フンミンにもこんな一撃を食らわせている(以下動画53秒~)。

一か八かすぎる…。

そのジャカにヘルタ・ベルリン移籍の噂が浮上している。『Marca』や『Le Parisien』によれば、ヘルタは彼以外にも大物選手たちの獲得を狙っているようだ。

筆頭株主でもある投資家のラース・ウィンドホルスト氏は、最大2億ユーロ(244億円)の補強費を投下すると述べたという。

ターゲットは、ジャカ、PSGのユリアン・ドラクスラー、ドルトムントのマリオ・ゲッツェ&ユリアン・ヴァイグル、トッテナムのヴィクター・ワニャマらだそう。

全員がMFなのは気になるところだが、ユルゲン・クリンスマンを監督に招聘したヘルタは大型補強を画策しているようだ。