先日、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリーのエル・クラシコ。

クラシコ史上最多出場選手となったセルヒオ・ラモスは渾身のプレーでチームを救うシーンがあった。それがこれ。

GKティボー・クルトワが弾いたボールをメッシが蹴りつけた直後、ラモスが体を張ったクリアで失点を阻止!バックステップでゴールへのカバーに入りつつ、冷静にボールを弾き出してみせた。

スコアレスに終わった試合後、ラモスは2つのPKが見逃されたと述べつつ、敵地での勝点には満足していたとか。