レッドブル・ザルツブルクの一員として自身初のUEFAチャンピオンズリーグを戦った南野拓実。

アンフィールドでのリヴァプール戦では欧州王者相手にこの一撃を浴びせてみせた(以下動画37秒~)。

何度見ても惚れ惚れする渾身ボレーだ。

その南野は1月にリヴァプールへ移籍することが濃厚となっており、現地ではほぼ決定と伝えられている。

『Liverpool Echo』でも、「リヴァプールの移籍ターゲットである南野はザルツブルクでのラストゲームをプレーし終えたかもしれない」と伝えた。

ザルツブルクは日本時間15日に年内最終戦であるハルトベルクとのリーグ戦を戦ったものの、南野は遠征に帯同せずに欠場。オーストリアは来年2月までウィンターブレイクになるため、もし1月に移籍する場合には、今後はプレーする機会がないのだ。

同紙では、「リヴァプールとのCL2試合でインパクトを残した南野は、1月1日からリヴァプールの選手になる見込み。彼の市場価値はリリース条項の3倍ほどである(格安で買える)ため、優勝争いの後半戦を迎えるクロップにとっては大当たりになりえる」とも伝えている。

なお、1月1日付けで移籍が決まった場合、南野は翌2日のシェフィールド戦には出場できないが、5日のエヴァートン戦(FAカップ)でデビューする可能性がある。