日本でも問題になっている違法薬物。イスラエルでは薬物吸引する瞬間がサッカー中継に映り、女らが逮捕される事件も起きた。その驚きの吸引シーンがこれ。

こんなところを激写されるとは…。

そうした中、かつて日本人選手もプレーしたボルトンに所属する元代表選手もコカインを使用したことを認めた。

『The Athletic』によれば、そう告白したのは元アイルランド代表FWダリル・マーフィー。サンダーランド時代にはプレミアリーグでもプレーした36歳のレフティストライカーだ。

昨季まで所属していたノッティンガム・フォレスト時代にドラッグテストに引っ掛かり、秘密裏に出場停止になっていたという。ドラッグテストに落ちた者をイングランドサッカー協会は特定しないため、その事実はこれまで公になっていなかったそう。

気晴らしでコカインを使ったというマーフィー。薬物を使用したのは間違った判断だったと悔いている。